建築構法が大きく変わる未来
こんにちは!サイモクホームの杉山笙です^^
秋に近づいてきましたね。 火の用心の季節です。
今回ピックアップする記事は
国土交通省が「新しい建築材料や工法を導入しやすくする制度改正」を進めています。これにより
3Dプリンタ住宅や木材と複合素材を組み合わせた新しい家づくりが現実味を帯びてきました。
これは日本の建築の未来を明るくする制度だと思ってます。
今までの【家】という概念を再認識する必要がありそうですね^^
人にとって家は様変わりしてきました。 洞窟だったり、小屋だったり、木の上だったり。
最近だと長屋→プレハブ→一戸建て と言った感じでしょうか。
私が好きな中島聡さん(元マイクロソフトSE)がロスの大火事で1万戸以上の家が消失した件について
「新しい工法による安価でスピーディな住宅の必要性」を指摘しています。
住む場所についてイノベーションが起こる可能性が大きいと感じています。
特に日本は課題先進国。少子化や独身世帯が増えていくことで
今までの家の概念を少し変えていく必要がありそうですね^^
最近だと、家をシェアする。
そんなことが海外では流行っているそうです。
その理由は、Z世代から下はシェアする文化がかなり浸透しているからだとか。
SNSには 殆どシェアボタンがありますよね。
シェアに慣れている世代と慣れていない世代があるそうですが
戦時中以前の世代もかなりシェアに慣れている世代かもしれませんね^^
共同所有は車にも影響が出そうですし
最近は家具家電のレンタルサービスも流行っています。
気になっているサービスの一つで
洋服のシェア(エアークローゼット)も黒字化してきました^^
家もシェアする時代!?
旅をしながら簡単に泊まれる場所があって。そこで仕事をするなんて憧れますね^^
大規模建築ではなく、小さくスーパー便利な家。そんなものが求められている。そう感じています。
新しい構法を考えてみようかな^^








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