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2026-04-09

建材レポート 停戦崩壊!? 4/8 夜 

4月9日非常に重要な状況変化がありました。
停戦合意からわずか数時間
停戦崩壊に近い展開が、始まっています。

4月9日夜の重大アップデート

停戦は合意当日に事実上崩壊しかけている。

時系列で整理すると:

  1. 停戦合意後、イラン所有のタンカー2隻と中国タンカー1隻の計3隻がホルムズ海峡を通過。 CNN

  2. その直後、イスラエルがレバノン全土への最大規模の攻撃を実施。少なくとも254人が死亡した Jiji

  3. イランは「イスラエルが合意に違反してレバノンを攻撃している」と主張し、再びホルムズ海峡を通るすべての船舶の航行を禁止し、完全に封鎖した Yahoo!ニュース

  4. イランは許可なく航行を試みる船舶は「破壊される」と警告。現地午後10時には海峡の通過を試みた船舶1隻が引き返すことを余儀なくされた Yahoo!ニュース

  5. イラン革命防衛隊に近いタスニム通信は、イスラエルがレバノンへの攻撃を続ければ「イランは停戦から離脱する」との見通しを伝えた Jiji

さらに:サウジ(代替調達ルート)のパイプラインも攻撃を受けた

サウジアラビアでは紛争後の世界の原油供給を下支えしてきたパイプラインが攻撃を受けた Nikkei。これはホルムズ海峡を迂回する代替ルートであり、日本が3月末から使い始めた代替調達ルートそのものが脅かされていることを意味します。

もう一つの新事実:イランがホルムズ通航料を暗号資産で徴収する方針

フィナンシャル・タイムズはイランがホルムズ海峡を通るすべてのタンカーに対し、原油1バレル当たり1ドルの通航料を求める方針だと報じた。支払いは暗号資産が想定される Yahoo!ニューストランプもこの通航料徴収をイランとの「共同事業」として検討する考えを示した Yahoo!ニュース

建材市場への影響:前回レポートの訂正

<<<<この訂正というのは、朝時点でのclaudeの読みです>>>>>

前回(4/8 朝時点のレポートはこちら)

前回の「原油・ナフサのみ修正、他5カテゴリは維持」という判断自体は正しかったが、修正の方向が甘かった。

前回レポートでは「WTI $91-96に下落、ホルムズ通航は平時の8%」と書きましたが、8日夜時点では:

  • ホルムズ海峡は再び完全封鎖(マリントラフィック上で通過中の船ゼロ)

  • サウジの代替パイプラインも攻撃を受けた

  • 和平交渉は11日開始に1日後ろ倒し

  • 原油価格は9日以降に再上昇する可能性が高い

つまり、前回書いた3シナリオのうちシナリオC(膠着)とシナリオB(崩壊)の中間に位置する展開です。「停戦合意はしたが、実態は封鎖継続」という最悪に近い状態。

工務店向けの実務判断としては、前回のアクションリストは全て有効のまま。むしろ「断熱材・シンナーの確保」の緊急度が上がりました。 停戦ムードで発注を緩めた他社がいるなら、今が在庫確保のチャンスという判断は強化されています。

明朝(4/9)の原油市場の反応を見てから
また更新したいので、claudeAiにお願いしたいのですが
すぐ利用制限に達してしまうの流石だなとは思います。

建材関係で詳しく更に情勢が知りたい方は
こちらのリンクから!
https://docs.google.com/document/d/18XDGLFabimALquTiJcivdxfZnz-y10Pl10GW70yzTd8/edit?usp=sharing

genemiさんはアメリカ拠りの発想なんでしょうか。

 

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