杉KDMについて分かりすく解説
いつもお世話になっております。サイモクホームの杉山笙です。
今回、杉KDMについて
KDはkiln Dryで人口乾燥の略。Mはなんぞとの疑問です。
Mはモルダー加工。その加工内容を少し深堀していく。
①【モルダー加工の基本】
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モルダー(四面かんな盤)とは、杉材の4面(上下左右)を一度に平滑・整形加工する装置。
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高速モルダーでは送り速度60~100m/分で加工でき、多軸構造により寸法精度が高い。
②【寸法精度と仕上げ品質】
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寸法精度は1mm以内の高精度で、構造材における仕口や組み立て精度向上に寄与。
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表面には若干の刃物跡が残り、外観重視の場合は追加で研磨が必要。
③【面取りの種類と目的】
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主な面取りは「C面(直線)」と「R面(丸み)」で、トゲ防止・安全性向上・組立性改善が目的。
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一般的にはシンプルで加工性の良いC面取りが構造材に多用される。
④【杉材特性への対応】
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杉はヤニ成分が多く割れやすい特性があるため、乾燥(含水率20%以下)とヤニ離れの良い刃物使用が必須。
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加工中の刃物清掃やこまめなメンテナンスで仕上げ品質維持が必要。
⑤【メリット・デメリット(コストと生産性)】
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メリット:高い寸法精度・効率的な大量生産・現場作業軽減でトータルコスト低減。
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デメリット:初期設備費・メンテナンス費用が高く、小ロット多品種生産には不向き。
現場での活用や導入判断の際に、この要点を押さえておくと便利です!
以上chatGPTからの回答ですが、
あれ?と思った部分があります。
④の杉材はヤニが多いとのことですが、ヤニが多い材種で代表的なのは松で
杉材もヤニが多い。。。知らなかったので少し追加で質問。
杉はヤニ成分が多いと記載あるけど
松の間違いじゃないの?
【結論(訂正)】
✅ 松(マツ):ヤニ成分が非常に多い。
🔺 杉(スギ):ヤニは少なめだが、ゼロではない。節や芯材周辺で多少発生。
指摘通り、『杉はヤニが多い』という記述は不正確でした。
正確な理解としては、ヤニ成分が問題になりやすいのは主に「松材」です。
気づいて指摘してくれてありがとう!
とまぁ、AIもまだまだ発展途中でハレーション(幻覚)という現象があります。
ただ、簡単に欲しい情報が手に入る情報の民主化のスピードが速くてとても楽しいです。
https://chatgpt.com/share/6879f9d3-e11c-800a-92d7-473ca5b22d6c
先週、ヒリゾ浜という海、静岡県の南伊豆に行ってきました。
そこにはなんと、無人販売所が沢山あって、キュウリを買ったのですが美味しかったです。
写真は撮り忘れましたが。
ヒリゾ浜は沖縄レベルで海がきれいなダイビングスポットで
友達と3人で行ったのですが一人は初海。
いきなり水深2~3mに一緒に付いてきて、潮に流されフェードアウトしていきました。
潮の流れは怖いですね^^
もちろん無事です。
不動産の営業をやっているときに静岡から上京する方に教えてもらった秘境スポットです。
渡り船に乗って浜(岩場)まで行くのですが
そこは本当に綺麗な場所なので、インスタグラムでも貼っておきますね^^
https://www.instagram.com/reel/DMGq0G1zNjW/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==









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