もちろん。その上のグレードの
上小・無節
などもご注文いただくことありますが
上小節があんなに高いだなんて・・・
等級イメージ(杉柱)
ざっくり現場感覚だと👇
二等→一等→特一等(節かなり少ない)→上小(小節のみ・かなり綺麗)→無節(むぶし)
上小が高い理由~杉100本から取れる割合のイメージ~
-
一等 → 70本くらい
-
特一等 → 20本くらい
-
上小 → 5本くらい
-
無節 → 1本あるかどうか
だから 例
特一:4,000円
上小:8,000円前後
みたいな倍近い世界になる。
上小指定すると
-
材木屋「かなり少ないですよ〜」
-
納期「2週間伸びます」
って言われがち😂
和室文化の影響
昔の和室(真壁)は
みたいな指定が普通だった。
今はクロス大壁が多いから
上小使う家はかなり減ったね。
なるほど。
ここで気になることをAIが言ってきた。
GPT:**杉柱の値段を決めてるのは「山」じゃなくて「和室文化」**なんだよね。
わたし:和室少なくなって作るところも減って 高くなっていたりもするのかな **杉柱の値段を決めてるのは「山」じゃなくて「和室文化」**なんだよね。 ここについて深堀して
いい視点だね。
結論から言うと 「和室文化=需要の形」が杉柱の価格構造をほぼ決めてきた。🌲
山のコストだけでは値段は決まらない。
少し分解してみるね。
① 昔:和室が多い → 上質杉が大量に必要
昭和の住宅はほぼ必ず
があった。
だから住宅1軒で
杉の化粧柱を10〜20本使うことも普通。
この時代は
の需要が巨大マーケットだった。
有名な産地だと
こういうところは
「柱用に真っ直ぐな杉を100年育てる」
みたいな林業が成立してた。
② 今:和室が減る → 需要が激減
今の住宅は
だから
杉の化粧柱を使う場所がない。
結果👇
昔
住宅1軒=杉柱10〜20本
今
住宅1軒=0〜2本
需要が1/10くらいになった。
③ じゃあ値段はどうなる?
普通は
需要↓ → 価格↓
になるよね。
でも杉は少し特殊。
理由はこれ👇
A 良材を作る山が減った
和室需要が減って
林業家が増えた。
だから
上小や無節の供給も減った。
B 作るのに時間がかかる
杉の化粧柱は
80〜120年育成
需要が戻っても
すぐ増産できない。
C 職人も減った
化粧柱を扱う
が減った。
これも供給減。
④ だから起きてる現象
結果こうなる👇
| 材 |
状況 |
| 普通の杉 |
余ってる |
| 上小・無節 |
逆に希少化 |
つまり
「杉は余ってるのに良材は高い」
という不思議な状態。
⑥ 面白い未来予測
もし日本で
和のデザインが復活したら
杉柱は一気に値段上がる可能性ある。
理由は単純で
山はもう「柱用の杉」を育ててない
から。
プレカットの視点で言うと実はもっと面白い話があって👇
「杉は余ってるのに、なぜ日本の家は外材だらけなのか」
これ、林業と住宅産業の構造の核心なんだよ。
知ると結構びっくりすると思う。🌲
不思議なことをAIって言いますよね。
ファクトチェックは業界に詳しい人に聞いてみよう^^
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