空気からガソリンを生成
化石燃料を使わない「空気からガソリンをつくる」 米企業が実現 | ELEMINIST(エレミニスト)
最近「空気から何かを生成する」技術が話題になっていますね^^
本当にすごい時代だと思います。
確かに空気中には窒素や酸素、水分、微量な炭素など、いろんな成分が含まれているので、もしかしたら「空気から何でもつくれる未来」が来るのかもしれません。
例えば――
化石燃料を使わずに 「空気からガソリンをつくる」 技術をアメリカ企業が実現したというニュースも。
環境問題への突破口になるかもしれませんね。最近よく目にするのは空気から飲み水を作る。でした。
ニュートリノとスーパーカミオカンデ
空気とは直接関係ないのですが(笑)、東松山に住んでいると「ニュートリノ」や「スーパーカミオカンデ」という言葉を耳にする機会があります。
お盆休みに飛騨へ立ち寄った際、「宙(そら)ミュージアム」にも足を運びました。
ここは世界的にも有名なニュートリノ観測施設 スーパーカミオカンデ の拠点で、最新研究をわかりやすく体験できる場所でした。
ニュートリノは――
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太陽から絶えず飛んでくる、とても小さな粒子
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物質を透過してしまう「幽霊のような存在」
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そして水に触れると「光る」
という、不思議でロマン溢れる存在です。
日本では、ニュートリノ研究を通じて 小柴昌俊さん や 梶田隆章さん がノーベル賞を受賞しており、世界に誇る研究分野でもあります。
立山黒部アルペンルートでの湧き水体験
そして宙ミュージアムを訪れた後、私は立山黒部アルペンルートへ。
雄山へ登り、登山の途中で湧き水をいただきました^^
冷たく澄んだ水が、身体に染み渡るようで本当に格別。
山頂付近は夏でも肌寒く、自然の厳しさと豊かさを改めて感じました。
おわりに
空気から燃料を生み出す技術も、宇宙の謎を解き明かすニュートリノの研究も、そして山の湧き水も――
どれも私たちの「生きる源」に繋がっているように思います。
最先端の科学から自然の恵みまで、幅広く感じられたお盆の旅でした^^











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