BYD
こんにちは!サイモクホームの杉山笙です。
今回、最近メディアでも注目を集めている世界第7位の自動車販売製造を行っている
中国のBYDについて深堀していきます。
何故、BYDを紹介しようと思ったかと言うと 弊社の取引先である株式会社Viehouseさんの住宅展示会に行った際
試乗させてもらい、車の性能、見た目に驚いたときから興味を持ちました。
Viehouseさんの家は先進的なパッシブハウスで、太陽光パネル、蓄電池、最新のテクノロジーを使った
スマートハウス(オフグリ)を推しており、家の環境もしかり、走れる蓄電池としてBYDも一緒に推していました。
お家も可愛いくセンスのあるアンティーク調の家と
先進的なスマートオフグリッドハウスがあるので是非チェックしてみてください^^
商品ラインナップ | 株式会社Vie House-レジェンダリーホーム埼玉中央
ここから世の中を騒がせるBYDとVie houseさんについて
BYDの概要と注目データ
1. 販売台数と世界順位
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2024年の自動車販売ランキングでは、BYDは世界第3位に浮上(2023年は9位)と飛躍的な成長を遂げました VOI+8viehouse.co.jp+8Facebook+8ウォール・ストリート・ジャーナル+6CleanTechnica+6Accio+6。
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2025年Q1においては、BEV(Battery Electric Vehicle)市場で**世界第1位のシェア15.4%**を記録し、テスラ(12.6%)を上回りました CnEVPost。
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欧州市場においても2025年4月にテスラを超えた実績を持ち、市場シェアの拡大が顕著です New York Post。
2. 従業員と研究開発体制
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2023年時点での従業員総数は約90万人(900,608人)、うち研究・技術系人材は約104,003人に上り、自動車メーカーでは世界最多のR&D体制を誇ります Yicai Global+7ウィキペディア+7Electrek+7。
3. 工場の交代制勤務体制
4. 独自蓄電技術と「走れる蓄電池」の実現性
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Blade Batteryは、熱安定性、安全性、長寿命を兼ね備えた注目のLFPバッテリー。実際の安全試験でも耐火性や耐衝撃性に優れ、優れた設計が評価されています YouTube+3BYD+3Facebook+3。
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また、V2L(Vehicle to Load)機能などを備え、災害時には車が**“走れる蓄電池”として家庭に給電可能**である点が注目されています Zecar。
株式会社Viehouseの環境配慮型住宅への挑戦
Viehouseの展示会と住宅モデル
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埼玉・寄居のモデルハウス「スマート・オフ・グリッド・ハウス」は、太陽光発電と蓄電技術で電力の自給を目指す住宅モデルで、SUUMOを通じて週末の見学会が開催されています マンションコミュニティ – マンション購入口コミ掲示板+4SUUMO+4viehouse.co.jp+4。
設計と設備の特長
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パッシブハウス設計に基づく高断熱・高気密構造に加え、太陽光パネル・蓄電池・エコ給湯器(エコキュート)、EVの活用によって光熱費削減と環境負荷の低減を両立。
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さらにAIクラウドHEMSによるIoT管理と、住宅・EV間の電力融通機能(V2H)を兼ね備えた次世代スマートハウスです SUUMO。
まとめ
このように、BYDはEV世界シェア1位を狙う技術先進・生産力の強大な企業となっており、Viehouseはその蓄電技術を住宅に応用するエコ住宅を展開することで、新しい住まいの在り方を提案しています。
今週はまた記事を掲載予定ですので楽しみに^^









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