高精度・高精密なプレカット製品をご提供|埼玉県寄居町の株式会社サイモクホーム
2025-08-19

BYD

こんにちは!サイモクホームの杉山笙です。

 

今回、最近メディアでも注目を集めている世界第7位の自動車販売製造を行っている

中国のBYDについて深堀していきます。

何故、BYDを紹介しようと思ったかと言うと 弊社の取引先である株式会社Viehouseさんの住宅展示会に行った際

試乗させてもらい、車の性能、見た目に驚いたときから興味を持ちました。

Viehouseさんの家は先進的なパッシブハウスで、太陽光パネル、蓄電池、最新のテクノロジーを使った

スマートハウス(オフグリ)を推しており、家の環境もしかり、走れる蓄電池としてBYDも一緒に推していました。

お家も可愛いくセンスのあるアンティーク調の家と

先進的なスマートオフグリッドハウスがあるので是非チェックしてみてください^^

商品ラインナップ | 株式会社Vie House-レジェンダリーホーム埼玉中央

 

ここから世の中を騒がせるBYDとVie houseさんについて

BYDの概要と注目データ

1. 販売台数と世界順位

2. 従業員と研究開発体制

  • 2023年時点での従業員総数は約90万人(900,608人)、うち研究・技術系人材は約104,003人に上り、自動車メーカーでは世界最多のR&D体制を誇ります Yicai Global+7ウィキペディア+7Electrek+7

3. 工場の交代制勤務体制

  • 深圳など国内工場では3交代制で24時間稼働。しかし、需要減少に伴い一部で2交代制に切り替える動きも報告されています ReutersVOI

4. 独自蓄電技術と「走れる蓄電池」の実現性

  • Blade Batteryは、熱安定性、安全性、長寿命を兼ね備えた注目のLFPバッテリー。実際の安全試験でも耐火性や耐衝撃性に優れ、優れた設計が評価されています YouTube+3BYD+3Facebook+3

  • また、V2L(Vehicle to Load)機能などを備え、災害時には車が**“走れる蓄電池”として家庭に給電可能**である点が注目されています Zecar


株式会社Viehouseの環境配慮型住宅への挑戦

Viehouseの展示会と住宅モデル

設計と設備の特長

  • パッシブハウス設計に基づく高断熱・高気密構造に加え、太陽光パネル・蓄電池・エコ給湯器(エコキュート)、EVの活用によって光熱費削減と環境負荷の低減を両立。

  • さらにAIクラウドHEMSによるIoT管理と、住宅・EV間の電力融通機能(V2H)を兼ね備えた次世代スマートハウスです SUUMO


まとめ

このように、BYDはEV世界シェア1位を狙う技術先進・生産力の強大な企業となっており、Viehouseはその蓄電技術を住宅に応用するエコ住宅を展開することで、新しい住まいの在り方を提案しています。

今週はまた記事を掲載予定ですので楽しみに^^

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